ソーラーシェアリング協会 現地調査の様子 総集編

2019年09月19日 お知らせ(news)

今月、ソーラーシェアリング協会では関東以外の現地調査も多く行われました。
日々Twitter等でもご案内しているのですが、総集編という事で一覧にまとめてみました。

まず最初に、伊豆大島でブルーベリー農園を計画している企業様の所へお邪魔しました。
野菜や乳製品などの農産物直売所をされている企業様が現状の設備を活かしつつ新しい展開を検討されています。

次に、愛知県豊橋市では、柿畑でのソーラーシェアリングを検討されている農家様へお伺いいたしました。ソーラーシェアリングのパネルは作物を日焼けから守る場合が多いので、果物との相性も良いかもしれません。

広島県では二か所、ソーラーシェアリングの現地調査を行いました。いずれも、作物はブルーベリーを検討中とのことです。
耕作放棄地として荒れた土地も見受けられましたが、立派な農地に生まれ変わる日も近いのではないでしょうか。

広島に限らず、ブルーベリー栽培に関する問い合わせが最近増えているように感じます。比較的栽培しやすく、観光農園等の選択肢もあるため今後も広がりを見せていくかもしれません。

最後に、群馬県伊勢崎市での現地調査の様子です。栽培作物は「お米」で検討中です。これまで「お米」はパネルの日陰を嫌がる農家さんが多かったのですが、両軸追尾式を使ったソーラーシェアリングもご提案もできるようになりましたのでこちらも今後変わっていくかもしれません。 

※ 全国的には棚式での事例も多くありますので、パネルの日陰のみで育たないという事ではありません。

 

まだまだ、各県での案内は続いておりますのでまたお話できることも増えて来るかと思います。