トマトの成長日記 -SUNファーム市原より-

[siteorigin_widget class=”SiteOrigin_Widget_Video_Widget”][/siteorigin_widget]

この動画では今年の5月19日~7月22日までの期間、SUNファーム市原内の電創ハウス(トマト農園)での、トマトの成長日記をお送りしています。

軽快な音楽と共に、トマトが成長していく様子をお楽しみください。

 

【電創ハウスとは】

「電創ハウス」は、上部のソーラーパネルで発電し、その電力を使って
温度調節や農業設備をオール電化で稼働させる仕組みです。

通常であれば、システムの稼働に必要な電気料金が高額なものになりますが、
自家発電、自家消費により大幅にコストをカットできる仕組みです。

現在農園では、4つの種類のトマトを育てていますが、そのうちの1つにクローズアップ!種から現在までの約2ヶ月間をギュギュっと短縮しましたので、トマトが元気に成長していく様子を動画でご覧ください。今のところ、ふんわりと緑色の実を付けております。もうすぐ赤い実に変わり、そしてたくさんの実が成るものと期待しております。

 

より詳しいトマト農園のご紹介はこちらの動画からどうぞ! ↓↓
https://solar-sharing.org/?p=4387

 

トマトの赤い実が成る頃、第二弾としてこの動画の続きをアップさせて頂きます。
9月頃を予定しておりますので、どうぞお楽しみに!

************************************************************************

【SUNファーム市原のご紹介】

千葉県「SUNファーム市原」はソーラーシェアリング(再生可能エネルギー)を使った実験農園です。

  • ソーラーシェアリングとは?

   営農を継続しながら、農地を太陽光発電にも活用する設備です。

 

太陽光を使ったクリーンな再生可能エネルギーによる安全安心の作物をよりコストと労力を下げつつ、従来と比べ大幅に生産性を高めた農業システムの実現を進めています。

栽培されている作物はブルーベリーをはじめとして木耳(きくらげ)や水気耕栽培を使ったトマト栽培等が行われており、それぞれ再生可能エネルギーを利用した栽培が行われているのが特徴です。

品質の安全性だけでなく、収益性を重視した考え方に基づいているので、「ビジネス」としての農業が重要な軸として取り入れられています。

収益性と効率性に視点を置いた、事業としての次世代農業です。

弊社農園の栽培の様子に興味がある方はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://solar-sharing.org/?page_id=2937

 

[siteorigin_widget class=”SiteOrigin_Widget_PostCarousel_Widget”][/siteorigin_widget]
目次