経済産業省 資源エネ庁、「卒FIT」向けウェブサイト開設

2018年10月30日 お知らせ(news)/ソーラーシェアリング&エネルギー

経済産業省の資源エネルギー庁は10月25日、固定価格買取制度(FIT制度)による、
買取期間が満了する住宅用太陽光発電設備ユーザー向けのウェブサイトを開設しました

ウェブサイトはこちらから
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/solar-2019after/index.html

2009年に開始された固定価格買取制度は、太陽光発電で作られた電力のうち、余剰電力が買取対象となる制度です。

10年間の買取期間が設定されており、2019年以降順次、買取期間の満了をむかえることになります。
(例:2012年11月に売電を開始した方は2022年11月に満了します)

買い取り期間が終了する発電設備が19年11月以降、順次発生するため、トラブル回避の注意喚起として、広い周知を目指しています。

サイト内では他に、家庭向けに期間終了後の選択肢を提供するほか、新たに買い取りを希望する小売電気事業者の情報、今後のスケジュールなどを、
サイト内で図解しながら詳しく紹介しています。

 

固定価格買取制度についてばこちらから
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/surcharge.html