SUNファーム市原の新しい試み

2019年12月9日 お知らせ(news)

SUNファーム市原では新しい試みとして、栽培作物を増やす試みが着々と進んでいます。その内のひとつとして、木耳ハウスの一部を縮小し、複数のキノコ栽培を予定しております。

キノコ栽培はパネルの遮光率を100%にして発電量を高めることが出来るため、ソーラーシェアリングとの相性がとても良いとされています。
今、準備が進んでいるのは椎茸栽培で菌床にうっすらと形が見えてきました。以前のお客様でも大規模な椎茸栽培に成功されている事例があるため、今回も期待されています。

<椎茸栽培の例>
https://solar-sharing.org/?p=1773

今後は更にキノコの種類が増える可能性があります

併せてもう一つのご紹介です。
実験的に【 朝鮮人参 】の栽培が始まりました。ブルーベリー栽培で使われているアクアフォームと潅水システムを利用した栽培法です。

手間を減らし、安定して作物を育てる手法として新しい可能性を模索しています。

健康食(漢方)として有名な朝鮮人参でこちらも大変楽しみではあるのですが、残念ながら収穫できるのは大分先となりそうですので、まずは生育状況を見るという実験農園らしい栽培となります。

この他にもまだ幾つかの予定があるため、近いうちにまた新しいご案内ができるようになるかと思います。