台風19号通過後 SUNファーム市原の様子

2019年10月15日 お知らせ(news)

令和元年10月12日台風19号が関東に上陸し、東日本に甚大な被害をもたらしました。

9月に発生した15号では電創ハウス、ソーラーシェアリングの影響はほぼ無く、台風への強さを発揮したのですが、今回の19号では長時間強烈な風雨にさらされることが予想されたため、農園スタッフも含め心配しておりました。

しかし、今回も以下の画像の通りほぼ影響なく乗り切ることが出来ました。

 

電創ハウスは一般的なビニールハウスとは違い、鉄骨を使用し台風に耐えうる設計で作られており最高級の設備を誇るハウスです。
ハウス内部でも特に大きな傷は見られず、トマトの苗も含め影響ありませんでした。

もちろん発電も問題なくできております。

ブルーベリーとソーラーシェアリングの様子は以下の通りです。

だいぶ大きくなったブルーベリーですが、栽培ポッドが倒れたり、太陽光パネルが落下するなどのトラブルもありませんでした。※ 防鳥ネットの破れ等はややありました。
何より架台のゆがみ等も全く無く、しっかりした施工の技術が証明できたかと思います。

このように、SUNファーム市原の栽培施設の設計は台風に強い構造になっています。
近年、異常気象による自然災害の規模・頻度がどんどん増加しているように感じています。

特に農業は気候や自然との戦いでもあり、しっかりとした装備が今後更に求められていくのではないでしょうか・・?

SUNファーム市原は実際に見学しご確認頂くことも可能です。見学は無料ですので、ご興味のある方ぜひお問い合わせ下さい。