セブンイレブン 再生可能エネルギーを活用した店舗経営の実証実験を開始

2019年09月27日 ソーラーシェアリング&エネルギー

神奈川県は9月26日より、セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区)と連携し、再生可能エネルギーを活用した店舗経営の実証実験を開始しました。

この取り組みは、内閣府地方創生推進事務局が、世界的に進む都市化を見据え、持続可能な経済社会システムを実現する都市・地域づくりを目指す「環境未来都市」構想しているものです。

同事業は、太陽光発電と電気自動車(EV)のリユースバッテリーを活用した蓄電システムを導入し、店舗の消費電力を全て再生可能エネルギーでまかなう実証実験を始めるというもの。エネルギー地産地消、プラごみ削減など推進を目指しており、神奈川県内の10店舗で順次開始される予定です。

神奈川県は、かながわスマートエネルギー計画の推進に伴って再生エネルギー事業に力を入れており、ソーラーシェアリングも推奨しております。

当協会といたしましては、今後も再生エネルギーによる街づくりの取り組みに注目していきたいです。