日本蜜蜂(ニホンミツバチ)の巣箱1つから7.7kgの蜂蜜が採取できたのですが、これは平均を上回る非常に優秀な大収穫です。一般的に、ニホンミツバチの「重箱式巣箱」などで順調に育った1群(1巣箱)から1年間に採れる蜂蜜の量は、およそ3kg〜5kg(多めに見ても5kg〜7kg程度)が平均的とされています。ニホンミツバチは西洋ミツバチに比べて体が小さく、行動範囲も狭いため、1年間に集められる蜜の量がそもそも西洋ミツバチの10分の1程度しかありません。その中で7.7kgという数字は、周囲の自然環境(蜜源植物)に非常に恵まれ、かつ蜂の群れが非常に強健で勢いがあった証拠です。
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