カマキリの卵@アグリボルタイクス自然栽培果樹園

カマキリの卵は「卵鞘(らんしょう)」と呼ばれ、スポンジ状の泡に包まれて越冬します。オオカマキリは綿のようなフワフワした卵鞘で、木やススキの茎に産み付け、寒さから卵を守ります。種類によって形や産む場所は異なり、春になると数百匹の幼虫が孵化します。写真は農薬や化学肥料を一切使用しないアグリボルタイクス自然栽培果樹園内におけるブルーベリーの枝に産み付けられたオオカマキリの卵で、果樹園には厄介なアブラムシやカミキリムシを捕食する頼もしい助っ人たちが春にたくさん生まれてくることになっています。

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