謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中はひとかたならぬご高配を賜り、誠にありがとうございました。本年も倍旧のお引き立てのほど、何卒お願い申し上げます。
早いもので、アグリボルタイクスビジネスに携わり始めてから9年の月日が流れようとしています。アグリボルタイクス(営農型太陽光発電)のコンセプトは1981年にドイツの物理学者であり太陽光発電技術のパイオニアであるAdolf Goetzberger 氏が提唱したのが最初と言われており、欧州におけるアグリボルタイクスの近年の急速な拡大は、ヨーロッパ各国の政府が推進するエネルギーや農業政策と強く関連しています。
世のため人のために大所高所に立った政策立案、遂行が出来るリーダー不在の日本に於いては、志(こころざし)ある民が草の根レベルで平和で豊かな社会の実現を目指す中で、環境に優しい自然栽培とアグリボルタイクスの融合にも取り組んでいるというのが実情です。
シェイクスピアの戯曲マクベスに「It’s always darkest before the dawn.(夜明け前が一番暗い)」という言葉がありますね。相も変わらず跳梁跋扈している奇妙奇天烈な連中が引き起こすであろう阿鼻叫喚地獄の中を、逞しくも楽しみながら生き抜いていくために、今年も知恵と勇気に更なる磨きをかけていきます。
あなたも「アグリボルタイクス自然栽培農園」に触れてみませんか?
クリーンエネルギーと自然栽培の融合が生み出す地球と人間に優しい「暮らしのカタチ」
百間は一見に如かずですから実際に見て感じてみませんか?

