ソーラーシェアリング 榊(さかき)定植の様子

2019年04月9日 お知らせ(news)

群馬県小金町にて

ソーラーシェアリング下で榊(さかき)の定植を行っている様子です。

架台はアルミ製で、丈夫で錆びにくいという利点があります。 榊栽培の講師を行っている方が思わず、「これはカッコいい!」と絶賛している場面もありました。

こちらは(左図)

群馬県前橋市東大室にて、同様の設備における定植の様子です。

奥から車が走ってくるのが見えるでしょうか。
縦長の土地なので栽培管理や収穫がスムーズにできるよう、トラックが入るスペースを空けて定植しています。

<榊栽培について>
日本の神事に欠かせないイメージがある榊ですが、実は輸入品がとても多いという状況にあります。市場の約9割が海外産だと言われています。
日本の神事には日本の榊を・・という声も多く、そのような想いで栽培される方も増えているようです。
榊(さかき)栽培は比較的手間をかけずに済むため、農業の初心者もスタートしやすい作物です。