本日のお客様(農福連携ビジネス)

2019年03月4日 お知らせ(news)

福祉・障害者支援の問題に取り組む企業の方が弊社SUNファーム市原へご来園されました。

農業は「百姓」とも言われれるその名の通り、多岐多様な仕事で多くの工程に分かれています。

専門性を問うものもあれば単純作業を繰り返すものもあり、部分的にはほとんどの方が
参加することができます。

そのため農業を通して、障害者支援を行う企業や行政の活動があります。
※ 農林水産省では「農業分野における障害者就労」の推進を行っています。

今回の来園者の方も同様に農業を障害者支援の一環として検討していらっしゃいました。
その中でソーラーシェアリングを使った水耕栽培やブルーベリー栽培等の話を聞き、今後の事業展開についていろいろと考えているご様子でした。

ソーラーシェアリングには「強い農業」を作る仕組みです。
初心者でもはじめやすく、農業の環境を安定させ収益性を高める仕組みですので、様々な可能性が広がるかと思います。