イラガの幼虫@アグリボルタイクス自然栽培果樹園

農薬や化学肥料を一切使用しないアグリボルタイクス自然栽培果樹園では、若齢期のイラガの幼虫がブルーベリーの葉裏に群生しているため、見つけ次第、長袖・厚手の手袋を着用し、枝ごと切り落としてビニール袋に密閉してゴミに出しています。予防策としては11月〜3月頃に、木に隠れている冬眠中の「繭(まゆ)」を処理するのが最も有効です。

目次