4月中旬にイチジクの枝に付いている小さな実は、昨年の秋に成熟しきれなかった「秋果」の幼果である可能性が高いです。これらは成熟せずに冬(または春)に落ちるか、そのまま「夏果」として6〜7月頃に熟す場合があります。特に春先は乾燥しやすいので、土が乾いたら水やりを行い、実の成長を見守るのが良いでしょう。農薬や化学肥料を一切使用しないアグリボルタイクス自然栽培果樹園ではイチジクも試験栽培しています。
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