写真はコシヒカリの種籾です。種籾を畑に直接まく陸稲(おかぼ)の栽培方法は、「畑に直まき(じかまき)」と呼ばれ、水管理が不要で水田が使えない場所でも育てられますが、発芽・生育に気温が必要で、除草作業が大変という特徴があります。種まきは4月下旬〜5月上旬頃、深さ2cm程度にまき、乾燥種子を使うのが基本ですが、発芽を促すために事前に芽出し(浸種)を行うこともあり、安定した生育には育苗して定植する方がリスクが少ない場合もあります。農薬や化学肥料を一切使用しないアグリボルタイクス自然栽培農園では今年陸稲に挑戦します。
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