厳寒期におけるニンニク@アグリボルタイクス自然栽培畑

2月のニンニク栽培は、球を大きくするための重要な追肥と中耕の時期です。2月上旬から下旬にかけて、株間に追肥(1㎡あたり米ぬか約30gなど)を行い、土を耕して根に酸素を供給します。乾燥に注意し、土が乾いていれば水やりを行い、病害虫の観察も行います。農薬や化学肥料を一切使用しないアグリボルタイクス自然栽培畑のニンニクは今のところ順調に冬越ししています。

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