紫陽花の新芽は、春(3月中旬頃から)に動き出し、前の年の枝の先端や、冬の間に適切な剪定をした場所から、丸くて小さい葉芽として出てきます。新芽が茶色くなるのは葉焼け(日差しが強すぎる)のサインで、冬の遅霜にあたると花芽が傷み葉っぱだけになることも。新芽を見つけたら、枯れ枝を取り除き、遅霜対策をしつつ、適切な水やりと日差し(たっぷりの日差しが理想)で育てるのが、たくさん花を咲かせるためのポイントです。農薬や化学肥料を一切使用しないアグリボルタイクス自然栽培農園内には紫陽花も植えられています。
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