日本の伝統を守ろう!!!

榊(さかき)プロジェクト

【 榊(サカキ)の語源 】

榊(サカキ)の語源は諸説あるようですが、

「神と人間の境界にある木」⇒「境の木」からという説もあります。

ツバキ科の常緑樹で、神棚や祭壇に、榊の枝の部分をお供えをします。

毎月1日と15日に新しいものに取り換えて飾るのが習わしです。

 

【 榊(サカキ)のほとんどが輸入!! 】

日本の神事に欠かせないイメージがある榊ですが、実は輸入品がとても多いという状況にあります。

 

市場の約9割が海外産だと言われています。

 

日本の榊が品質的に良くないのかと言えば、もちろんそんなことはありません!

むしろ、日本の土と水から生まれたものを御仏に捧げることに高い価値があるように感じます。

 

近年の日本は神事や行事との縁が薄くなり、榊(さかき)と聞いてもイメージできない人が多いかもしれません。

 

 

しかし・・・

神社の神主さんや、昔ながらの伝統を重んじる人の中には

「神事には日本の榊(さかき)を!!」という方も多いのです。
「日本の本榊とは珍しい。ひとつ買っていくよ」そんな話も耳にします。
日本の文化と精神を日本の産物で守ろう!!

という、榊栽培の農家がしだいに増えてきています。

 

 

【 ソーラーシェアリングと榊(さかき) 】

ソーラーシェアリングと榊の相性はバツグンです。
特に夏場の暑い日の作業はパネルが日陰を作るため、作業負荷を軽減します。

元々、山で栽培するのが主流でしたが平地で栽培できるようになることで体力の無い女性や年配の方でも作業が可能になります。

また、榊(さかき)栽培は比較的手間をかけずに済むため、農業の初心者もスタートしやすい作物です。

 

榊(さかき)栽培が気になる方!まずはご相談ください。

【 お客様の声 】

サカキを育てるためにどうしても日陰が欲しくて、そしてパートのおばさんでも誰でも採取できるようなシステム、仕組みが欲しいと思ってました。

 

ソーラーシェリングってすごい可能性をたくさん秘めていると思うんですよ

これからも機会があれば、もう一件とかやってみたいかなと考えております!!

【 榊(さかき)栽培講座 】

榊はとても栽培しやすいものです。

もちろん注意点はありますが、まずは身近に感じてもらうためにどのように栽培・収穫されているのか覗いてみてください。