Be grow up!

2019年07月24日 ブログ(blog)

One of the tragedies of our days is that too many boys are growing up without guidance of father, or another man, to show them what it looks like to do away with that boyhood stuff.  As a result, they often move into adolescence and then adulthood looking like men but still speaking, reasoning, and behaving like boys.

Dennis Rainey

何歳になっても女ウケを狙って「チョイ悪」を模倣する男たちや何歳になっても「女子」を自称する、幼稚なメンタリティをもつ女たちのことを「思春期ゾンビ」というのだそう。

子供の頃や若いころに「若さの特権」を活かした無鉄砲な試みができなかった、要は自分のやりたいことにトライする勇気が無く、いい歳まできてしまった人たちが思春期ゾンビになるんだとか。

思春期ゾンビに限らず今の日本における多くの老若男女は「自分」というものを持っていません。
というよりは自分が何なのかさえわかっていません。

ですから彼らは自分の頭で考えることができずにマニュアルや規範を求めるのですが、性質が悪いことにそれらを教えてやっても「わかりません」「やりたくありません」の一点張りというケースも少なからず見受けられます。

幼稚な中年~老年の白痴人間に対して「お~よちよち」と赤子をあやすように接してあげなくてはならないのも困りものですが、仕方ありません、彼らには教養も哲学も、いわんや常識も無いのですから。

一億総白痴集団の中核を担う彼らは熟成され、威厳を備えた大人として語るべきものは皆目持っていない反面、何事かを成し遂げようとする気骨のある人間の足を引っ張る嫉妬心だけは人一倍持っています。

 

生津 賢也
Kenya IKUTSU