Never give up liberties to be safe

2021年02月17日 ブログ(blog)

“I’m convinced that you NEVER have to give up liberties to be safe”
~Ron Paul

「安全であることを求めて自由を放棄すべき必要性など何も無い。」
蓋(けだ)し名言です。

大体において一番大切な自由を捨てて得られるような安全は安全とは呼べないシロモノです。

俗な例えを出すなら、目先のフィアットカレンシーや社会的評価に縛られて面白くもない仕事を続けたり、軽蔑すべき人間と人生を供にしたり、と枚挙には暇がないですね。

目先のフィアットカレンシーや社会的評価などは安全と呼ぶには程遠く、いつ何時消滅してしまうかわかったものではありません。

そもそもフィアットカレンシー(クリプト含む)は何の裏付けもないただの「空手形=負債」であり、時の趨勢によってあっという間に無価値になることは少し歴史を勉強すればわかることですね。社会的評価もまた然りです。

「他人からの評価を気にすることなく、もっと自由に自分らしく生きればよかった」、と後悔して死んでいく人が多いと言われている昨今、このロン・ポール氏による言葉の重みが増してきているようにも思えます。