人生の荒波を楽しく泳ぎ切れ

2021年02月3日 ブログ(blog)

深遠なるプランを描くことができ、現場でもタフな活動ができる人は自分自身をブランディングすることができます。

自分の経験と智慧に立脚したライフスタイルを確立できている人はある意味「自由人」であるといえますが、世界広しといえども本当に人生を謳歌できている自由人なんてほんの一握りの存在ではないでしょうか。

人生の荒波を楽しく泳ぎ切ったかどうかについては死ぬ間際にならないと本当にはわからないのでしょうが、ひとつの目安、判断基準としては、オンリーワンとしての人生を歩めたか?ということだと私は考えます。

自身のインナーチャイルドが叫んでいる言葉に耳を傾け、他人の評価ではなく、自分の評価に沿ってチャレンジを続けていると必然的に自分のブランドが作られる、即ちオンリーワンの人生を歩むことになります。

人生は決して楽しいものなどではありません。
どちらかというと苦渋に満ちたものです。
苦渋に満ち溢れた人生の荒波を楽しく泳ぎ切ったものに与えられる最高のプレゼントが「死ぬ瞬間における充実感」ではなかろうかと。

そう考えると元気が湧いてきませんか?