坂本竜馬像

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各地の銅像シリーズ復活!今回は高知県の桂浜に立っている坂本竜馬像です。

過去のブログをご覧いただいていた方はご存知だと思います。講演などで立ち寄った駅前の銅像をシリーズでお伝えしていました。今回は高知駅から車で30分ほどの、竜頭岬の小高い丘の上に立ってはるか太平洋を見据える坂本龍馬の銅像を紹介します。

この銅像は昭和3年(1928)に完成したもので、和服姿に懐手をしてブーツという出で立ちで堂々と立っています。懐に手を入れている姿ですが、鉄砲をもっているとか本をもっていると言われていますが、見る人の感じ方によってそれぞれのようです。また、竜馬の見つめる方向は広い太平洋で、大政奉還後は世界中の海を航海したいという願いからという説と、中岡慎太郎像と海を隔てて向き合っているという説があります。像の高さは台座を含め約13.5m。撮影するときはファインダーを下から覗かないと画面に入りませんよ。
まだ見られたことのない方は必見ですよ。

2017-05-24T16:38:21+00:00 2017/05/20|ブログ|