和歌山県と三重県の県堺、「新宮」に行ってきました。

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ソーラーシェアリングを設置したいという要望で、和歌山県の新宮(隣の紀宝町)に行ってきました。新幹線を乗り継いで名古屋から紀勢本線の特急で新宮という経路です。名古屋から紀伊半島の最南端までの道のりの長いこと!もう少し南に行けば日本最南端の串本町です。その新宮駅前の銅像を紹介します。
銅像の下に説明板がありました。それによると「神倉(かみくら)神社のお燈祭りは、毎年2月6日の夜に行われ白装束、荒縄で身を包んだ約二千人の男たちが松明を手に源頼朝寄進といわれる538段の急な石段を駆け降りる勇壮な祭りです。」
和歌山県無形民俗文化財にも指定され、「山は火の滝、下り龍」と新宮節にも詠われています。
神倉神社は、権現山の中腹にあり、熊野の神が降臨したとされる巨岩(ゴトビキ岩)をご神体とし、平成16年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の資産として登録されています。」
銅像は大人と子供のようですね(親子かも?)荒縄で身を包んだ?2千人の男たちが松明をもって階段を駆け降りる姿は想像してもすごい感じですね!

2017-03-24T13:26:53+00:00 2016/06/27|ブログ|