「営農継続型太陽光発電設備」の相談会を開催します

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2013年に農水省からガイドラインが発表されて以降、ソーラーシェアリング(営農継続型太陽光発電設備)に関するお問い合わせは増加の一途を辿っています。ソーラーシェアリングは農地に架台を組み立て、その下部で作物を作りながら売電事業も行う設備です。比較的新しい技術であり、まだまだ一般的には知られていません。

そこで、7月18日に弊協会の事務所にて、ソーラーシェアリングを検討される方を対象にした相談会を行います。私達には「ソーラーシェアリングを始めたいけど何をしたらいいかわからない」「一時転用の手続きがわからない」「作物は何を作ればいいかわからない」このような問い合わせが数多く寄せられています。今回はこういったお悩みにお答えするべく相談会を開催します。せっかく先祖代々の土地を受け継いでいるのに遊休地になっていたり、農業の後継者がいなかったりと、土地活用で困っている方は多くいます。こういった問題はソーラーシェアリングを導入することで、解決し得るのです。農業を主軸に発電事業も行うと収入が格段に上がり、農業自体の魅力が増し、様々な問題の解決策となります。

ソーラーシェアリングは営農継続が前提のため、作物の選定も重要です。弊協会では設備のほかに、推奨する作物にブルーベリーをあげています。ブルーベリーは高値で取り引きされやすいこと、光をあまり必要としないことなどから、ソーラーシェアリングとの相性がとても良いのです。自動灌水なら水やりの必要なし、さらにポット式なら土づくりさえ必要なしというスグレモノ!

相談会は無料で開催しております。こちらで資料をご用意しますので、恐れ入りますが電話、またはお問い合わせフォームからお気軽にお申し込みください。

 

日時:7月18日(火)
13:00~15:00

 

テーマ:「耕作放棄地の有効活用」
(個人の農家様向けです)

料金:無料

場所:290-0081
千葉県市原市五井中央西2-10-7 3F 会議室

 

 








2017-07-05T17:38:43+00:00 2017/07/05|セミナー案内, ニュース, ブログ|